【事例】部屋を売却したいけど、散らかり放題で片付いていない…居住しながらバーチャルホームステージング

不動産売買にはバーチャルホームステージング

みなさん、こんにちは。
今回は、ご自宅に住んだまま不動産売却をしたいときに、オススメのフルCGで制作するバーチャルホームステージングをご紹介します!

フルCGでのバーチャルホームステージングについては、下に表示のある「あわせて読みたい」もご覧いただけるとご理解が深まるかと思います。

目次

売却活動の前にバーチャルホームステージングでお部屋を魅力的に。

住まいの売却理由は、それぞれあるかと思いますが、住み替えなどで住まいを売却したいと考えたとき、最初の疑問が「住みながら売却ってできるの?」ということかと思いますが、住みながら売却はできます。

住みながら売却できるのはいいけど、売却活動の前にすることはお部屋を魅力的に演出することです。

しかし、いち早く売却活動をしたいのに物が増えたお部屋を片付けたり、掃除をすることは、とても大変ですよね?片付けや掃除が終わるまで売却活動ができないの?と思うと、腰が重くなり、気が遠くなる話です。

そんなときは、バーチャルホームステージングで、一足先に不動産広告を作って売却活動を始めてみることをオススメします!

バーチャルホームステージングで、住みたいお部屋作ります!

バーチャルホームステージングで不動産広告を制作する際に必要なものは、演出したいお部屋の間取図と写真のみ。写真は、壁にある梁の形状や窓サッシ・室内ドアなどの建具やエアコンの位置などが確認できるものであれば大丈夫です。

STAGING LABOでは、ホームステージャー資格を持ったインテリアデザイナーが「住みたいお部屋」「暮らしたいお部屋」を魅力的にお作りいたします。

フルCGバーチャルホームステージングで必要なもの

さて、そんなフルCGでのバーチャルホームステージングですが、制作を依頼するにあたりどんなものが必要かは下記をご参考ください。その他、物件に関わる資料は、壁紙や床材・建具などのサンプル画像などがあるとスムーズかと思います。

  • 間取図
  • 寸法付きの室内平面図・立面図
  • (既にある物件の場合)内観の静止画像(写真)
  • その他、物件に関わる資料など

まとめ

今回は、フルCGでのバーチャルホームステージングをご紹介いたしました。

物件室内にCGインテリアを合成するフォトステージングとは異なり、壁・床・天井などの躯体から作り込むフルCGホームステージングですが、企画段階の物件でも視覚化することで販促にお役立ていただくことができます。

ご導入にあたり「ちょっとこれ知りたいな・聞いてみたいな」と思われましたら、是非お気軽にご相談くださいね。今回もお読みいただき、ありがとうございました!

不動産売買にはバーチャルホームステージング

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