360度カメラ動画をビジネスで活用する方法とは?

360度バーチャルツアー

皆さん、こんにちは。
バーチャルホームステージングサービスのSTAGING LABOです。
早速ですが皆さん、Matterport(マターポート)やTHETA(シータ)という360度カメラをご存じでしょうか?

これらの360度カメラは、いわゆるパノラマ撮影が可能なカメラですが、空間にあるオブジェクトをスキャンし、クラウド上に3Dデジタル空間を作成することもできます。
*この場合のオブジェクトとは、空間にある物などの対象物です。

さながら、グーグルマップのストリートビューのような撮影で施設内や室内空間をリアルに体験することが可能になる、いま話題のカメラです。

目次

【360度カメラを活用する場面は?】

ここでは、360度カメラをビジネスに活用した場面をご紹介します。
360度カメラは活用次第で、さまざまな広がりがあることを知っていただけると思います。

【ご自宅にいながらショッピング体験】

店舗型のお店であれば、店内を撮影した後に3Dウォークスルー画像を見たお客様が商品を直接購入できるようにすることも可能です。これだけ見ても、自宅に居ながら実際のお店に居るかのようなショッピング体験が出来るという、今までにないサービスだというのが分かりますね。

【遠方でも大丈夫!施設等の事前紹介として】

Matterportで施設撮影

次にご紹介するのは、介護施設やデイサービスの施設を紹介する場合です。

大切なご家族を看ていただく際に、どうしても評判や施設内の設備などが気になってしまうものです。そこで、施設運営の方々がまず出来ることと言えば、ご利用者様に「この施設はこのような所で、このような事を行っています」と運営方針や施設内について、しっかりご説明し、安心していただくことにあるかと思います。

しかし、遠方であったり、新型コロナウイルスのこともあり、なかなか外出がままならない、外出を控えているという利用者様も居られる状況です。そのようなときに、360°カメラで撮影した施設内を3Dウォークスルーで観られるというのは、さらにご利用者様の安心を獲得できる方法ですね。

ちなみに、3Dウォークスルーは、デバイスを問わずパソコンやお手元のスマートフォンでも観ることができます!

【売買・賃貸にも活用!不動産物件の内見にも】

お部屋を探しているお客様が、引越しやマイホームのご購入を検討しているとき、お部屋の間取図や室内の写真・外観写真をくまなく確認することはお分かりかと思います。

写真は多ければ多く、そしてクオリティの良い綺麗な写真であればあるほど、物件への理解が深まり、検討物件として「お気に入り」として、マークしておくものです。そこに室内をモデルルームのように観ることができる3Dウォークスルーがあれば、さらに検討したい物件としてお気に入りにしたくなります。

360度カメラ「THETA」とバーチャルホームステージング

例えば、上図のように360度カメラ「THETA」で撮影した室内画像を動画にして、バーチャルホームステージングした室内写真と組み合わせて、ビフォーアフターをご確認いただくことや、不動産ポータルサイトにリンクを貼って、お問合せまでの導線をつくることもできます。

360度カメラでの撮影から制作まで、おまかせください!

STAGING LABOでは、360度カメラ「THETA」での撮影にご対応しております。

バーチャルホームステージングとパノラマ撮影、どちらもご利用いただき、エンドユーザーの皆さんにお部屋選びの楽しさや利便性を感じていただけるかと思います。

昨今のコロナ禍における、新たなサービスとしての価値はもちろんですが、これまでにあったショッピング・施設見学・お部屋探しの更なるアップデートとしてご導入を検討いただいてみてはいかがでしょうか?

360度バーチャルツアー

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